全国で手足口病が大流行しています。 各県では、手足口病警報が発令されています。手足口病に関する、大人・子供の症状・プール・風呂で家族・兄弟でうつるのか・写真・治療・潜伏期間・感染・予防・などについて調べてみました。

 

0795a43693896963e77954ac1e52cf59 300x300 手足口病、大人・子供の症状、どのようにうつり・感染するのか?警報は?

また、手足口病警報とは何か、どのようになれば発令されるのかも調べてみました。

 

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先ずは、手足口病とは、手・あし・口の中の粘膜などにでる、水疱性の発疹とした急性ウイルス感染症で、病原体はコクサッキーウイルスA16型、エンテロウイルス71型があります。

 

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次に、手足口病の大人・子供の症状ですが、手,足,口の中の粘膜に2mmから3mmの水疱性の発疹がでます。高熱は続きませんが、発熱は軽いようです。

 

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また、手足口病の潜伏期間ですが、感染から3日から5日の潜伏期間の後に,症状がでてくると言われています。

一般的には数日間で治癒するといわれていますが、初めての経験なら、びっくりすると思います。 手足口病は、感染すれば、何回でもなることはあります。

 

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また、手足口病は、夏によく広がり、プールや風呂場などでも、水を媒介して感染することは報告されているので、後は、体調がよくなく、免疫力が低下していれば、感染することもあるそうです。

 

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手足口病の感染経路は、感染者の鼻や咽頭からの分泌物などによる接触感染と飛沫感染があります。

この接触感染とは、感染者の皮膚や粘膜などに直接、触れたり、お医者さんに行った時、、病院の手すりなどから感染することもあります。

飛沫感染とは、患者さんの咳やくしゃみなどから、感染することです。

 

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また、手足口病になった時、お風呂は、「熱が下がって元気ぐらいシャワーぐらいにしておき、でも、かゆみひどくなるといけないので、発疹が治まるまでは入浴は控えて、体を洗う際も、ごしごしこすらないように。家族・兄弟に感染するとよくないので、タオルは共用しないこと」だそうです。

最近、手足口病警報が各地で発令されていますが、手足口病警報とは何か?

手足口病警報とは、国立感染症研究所感染症疫学センターが示している警報発令基準値(定点当たり 5.0 )を超えると、警報が発令されます。

警報発令基準値は、県内の小児科を標榜する医療機関のうちあらかじめ数百か所を定点として各種感染症の発生動向調査を実施しています。

例えば、全体の一定点医療機関当たりの手足口病の報告数は5.80とすると、これは、国立感染症研究所が定める警報の指標である「5」を上回っていることから、手足口病警報を発令されるとのことです。

 

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手足口病の対症療法は、手足口病の原因となるウイルスの増殖を抑制したり、体外への排泄を促したりするための治療や・予防ワクチンがあにため、自然治癒で回復をまちます。

 

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しかし、どうしても、ひどい場合は、お医者さんで、いろいろな症状や苦痛を軽減することを目的とした処置をしてもらうことがおすすめです。

手足口病の予防は、手足口病の病原体であるエンテロウイルスに対するワクチンがないため、排泄物などの注意と手洗い・うがいの励行が一番と考えられています。

 

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人によっては、1シーズンに3.4回ほど手足口病になる人もいると聞きますので、症状が治まってからも、3~4週間くらいは便から菌が出続けるので手洗いをきちんとしたり、家族・兄弟などで手洗いしたあと使うタオルも他の人と分けて、予防することおすすめします。